「女人街」特集!~香港の“通り”をのぞいてみよう~

「女人街(ノイヤンガイ)」は少し怪しげな名前ですが、ガイドブックにも掲載される定番の観光スポットです。狭い通りにお店がひしめき合っていて地元の人やお土産を買う観光客で賑わっています。 商品は通りの名前とは関係なく、小物・キーホルダー・携帯のカバー・Tシャツなど万人受けする香港らしいものが多数揃っています。購入の際は値段交渉になるため、‘値切り’を体験できるのも「女人街」の醍醐味です。 インテリジェンス香港は香港での転職・就職を支援させて頂いております。

「携帯扇風機」で香港の夏を乗り切ろう

昨年から香港で大流行している #携帯扇風機。街を歩けば至るところで販売しているのを見かけます。小型かつ軽量という手軽さに加え、見た目の大きさ以上に風量が強いため、家の中・外出時・オフィスなどあらゆるシーンで活用できます。 値段はお店によって異なりますが、50香港ドル前後から購入することができ、#お土産 に購入する旅行者も多いようです。 #風扇仔 インテリジェンス香港は香港での転職・就職を支援させて頂いております。

「男人街」特集!~香港の“通り”をのぞいてみよう~

「女人街」という通りがあれば、もちろん「男人街(ナンヤンガイ)」があります。女人街からは南北に走る大きな道路を挟んで、南側に位置します。 女人街と大きな違いはありませんが、電化製品や男性用の衣類等も多く、近くにはローカルフードのお店が多く並んでいます。また、女人街が昼間から空いているのに対し、男人街は夕方からオープンするナイトマーケットです。 インテリジェンス香港は香港での転職・就職を支援させて頂いております。

日本と香港の就職活動事情 01

就職活動っていつやるの? 日本では大学3年生になる4月から夏にかけて就職活動が開始されます。香港では多くの企業(金融業界や大手監査法人以外)で就職活動を開始するのは大学を卒業する6月前後からになります。 日本では香港と違い「内定」という制度があり、企業側が良い人材を囲い込むことを目的としています。また、学生は4月から勤務する先が決まり残りの学生生活を満喫できます。そして、10月に内定式を済ませることで正式な「企業の一員」となり、早い企業では研修が始まります。 インテリジェンス香港は香港での転職・就職を支援させて頂いております。

日本と香港の就職活動事情 02

インターンシップって? 日本では大学3年生の夏に、希望する企業が開催するインターンシップに参加することで会社の内部を知ることができます。夏に開催する企業が多いため、多くて3社程度のインターンシップに参加することができます。 しかし、香港では多くの企業(金融業界や大手監査法人以外)では時期や卒業年度を気にすることなくいつでもインターンシップに参加することができます。 国が変わればインターンシップへの参加用件も変わるのですね。 インテリジェンス香港は香港での転職・就職を支援させて頂いております。

日本と香港の就職活動事情 03

新人研修って必要? 今まさに日本の多くの企業では新入社員研修が行われていると思います。これは、文字通り新入社員に対して行う研修で、仕事で必要な知識やスキル、ビジネスマナーなどの基本を身に付けます。入社後の研修期間は数週間から数ヶ月と企業によって様々です。 しかし、香港では、研修は管理職向けに行うもので、新入社員向けの研修を実施することはありません。新入社員は、配属されたチームで実際の業務を行いながら学んでいくのです。 香港の新人はたくましいですね! インテリジェンス香港は香港での転職・就職を支援させて頂いております。